□工事名称 公立つるぎ病院リハビリテーション棟 増築工事及び第1次改修工事
□工事場所 石川県白山市鶴来水戸町地内
□施 工 名 公立つるぎ病院
□受 注 先 戸田建設㈱北陸支店
□工事工期 着工 平成21年7月 8日 竣工 平成22年3月31日
□工事概要 鉄筋コンクリート造 地上3階建 1,036.85㎡
平成11年11月に旧公立鶴来総合病院が移転新築(米沢電気工事は電気設備工事を施工)しましたが、今回も公立つるぎ病院通所リハビリテーション棟増築工事の電気設備工事の施工を行いました。この施設では日々の生活の中に自分の生きがいを見いだし、より豊かに生活していけるようお手伝いをする施設として、「やりたい」を「できる」に変える支援を目指すことをコンセフトにしています。
【担当者のコメント】
1階にはデイケアスペースとして たたみコーナー、パワーリハスペース、キッチン、静養室、スタッフ室、浴室・脱衣室があり2階にはリハビリテーションスペースとして理学療法スペース、言語聴覚室、作業療法スペースが、また3階屋上には歩行スペースなどもあります。今回この工事で特に留意したことは、通所施設を使われ方の立場になっての照明器具の選定はもちろんのことコンセントやスイッチ、人感センサー、ナースコールスイッチなどの選定や取付け位置などでは、既設の調査をおこない病院や設計事務所の方とも蜜に打ち合わせを行った上 施工をしました。また増築棟完成時には、既設病院棟からの強電・弱電の電源取出し工事があり事前に試験・調整などを行いましたが反省する面も多々ありました。次の現場ではこれらのことにも十分に注意していきたいと思います。


