□工事件名:石川護国神社参集殿新築工事
□工事場所:石川県金沢市石引地内
□工事工期:着工 平成21年8月 3日 竣工 平成22年4月23日
□施 主 名:宗教法人 石川護國神社
□設計監理:㈱大屋設計
□施 工:松井建設㈱ 北陸支店 (電気):米沢電気工事㈱ (空調・給排水・衛生):㈱テクノブレーン(米沢電気グループ)
□工事規模:鉄骨造(2階建)延床面積664.58㎡、建築面積684.79㎡


(電気設備工事):米沢電気工事㈱ 施工
【工事概要】
幹線設備、動力設備、電灯設備、照明器具設備、電話設備、雷保護設備
LAN設備、放送設備、音響設備、テレビ共聴設備、自動火災報知設備





【担当者のコメント】
今回の工事は石川護國神社様の御創立百四十年記念事業の一環として行われました。建物も平屋建てのものを一部2階建てとなり大きさも約1.5倍になっております。外観及び玄関には木造建造物が映えるようにと照明は蛍光灯電球色を使用しており、遺品室や遺品保管室などには展示品の変褪色を抑えるために紫外線吸収膜付のランプを使用しています。吹き抜けなどのメンテナンスが困難な場所にはLED照明を施工させていただいております。
今回の工事期間中は作業員が皆、朝本殿に一礼し作業を始め夕方帰宅時にも本殿に一礼し帰宅をしていました。石川護國神社様の記念事業に携らせていただいたこと、無事故、無災害にて施工させていただきましたことを施工者全員誇りに思っております。
(空調・給排水・衛生設備工事):㈱テクノブレーン(米沢電気グループ会社) 施工
【工事概要】
空気調和設備、換気設備、給水設備、給湯設備、ガス設備、
排水設備、衛生器具設備、消火設備

【担当者のコメント】
今回の工事で建物の立地場所は木々が生い茂る中であること、また隣接する建物があるとのことで特に給排水の外部掘削には通常の機械掘りができず手掘りのうえに地中から大きな木の根が出てきたり、既設配管などがあったりと大変苦労いたしました。
建物の中の設備としては、換気扇を人感センサー付きのものやエアコンも省エネの自動センサー付きのものを設置しております。あたかも最新の商品を採用したりしますと木造建物では建築意匠と調和がとれず設備機器だけが目立ってしまうことがありますが、今回はうまく建築意匠との調和がとれたのではないかと思っております。
最後に過密な工程の中、事故や怪我もなく無事に完成することができましたのも当社協力会社はもちろんのこと工事に携わった皆様方のお陰と感謝しております。
□工事場所:石川県金沢市石引地内
□工事工期:着工 平成21年8月 3日 竣工 平成22年4月23日
□施 主 名:宗教法人 石川護國神社
□設計監理:㈱大屋設計
□施 工:松井建設㈱ 北陸支店 (電気):米沢電気工事㈱ (空調・給排水・衛生):㈱テクノブレーン(米沢電気グループ)
□工事規模:鉄骨造(2階建)延床面積664.58㎡、建築面積684.79㎡
(電気設備工事):米沢電気工事㈱ 施工
【工事概要】
幹線設備、動力設備、電灯設備、照明器具設備、電話設備、雷保護設備
LAN設備、放送設備、音響設備、テレビ共聴設備、自動火災報知設備
【担当者のコメント】
今回の工事は石川護國神社様の御創立百四十年記念事業の一環として行われました。建物も平屋建てのものを一部2階建てとなり大きさも約1.5倍になっております。外観及び玄関には木造建造物が映えるようにと照明は蛍光灯電球色を使用しており、遺品室や遺品保管室などには展示品の変褪色を抑えるために紫外線吸収膜付のランプを使用しています。吹き抜けなどのメンテナンスが困難な場所にはLED照明を施工させていただいております。
今回の工事期間中は作業員が皆、朝本殿に一礼し作業を始め夕方帰宅時にも本殿に一礼し帰宅をしていました。石川護國神社様の記念事業に携らせていただいたこと、無事故、無災害にて施工させていただきましたことを施工者全員誇りに思っております。
(空調・給排水・衛生設備工事):㈱テクノブレーン(米沢電気グループ会社) 施工
【工事概要】
空気調和設備、換気設備、給水設備、給湯設備、ガス設備、
排水設備、衛生器具設備、消火設備
【担当者のコメント】
今回の工事で建物の立地場所は木々が生い茂る中であること、また隣接する建物があるとのことで特に給排水の外部掘削には通常の機械掘りができず手掘りのうえに地中から大きな木の根が出てきたり、既設配管などがあったりと大変苦労いたしました。
建物の中の設備としては、換気扇を人感センサー付きのものやエアコンも省エネの自動センサー付きのものを設置しております。あたかも最新の商品を採用したりしますと木造建物では建築意匠と調和がとれず設備機器だけが目立ってしまうことがありますが、今回はうまく建築意匠との調和がとれたのではないかと思っております。
最後に過密な工程の中、事故や怪我もなく無事に完成することができましたのも当社協力会社はもちろんのこと工事に携わった皆様方のお陰と感謝しております。


